定期健診
9週目に入り、やっと待ちに待った、検診の日。
このおなかの中の赤ちゃんはどうなってるか、心配で心配でなりませんでした。
3時の予約で内診をしているが、先生の様子が思わしくない・・・・。
その後「残念ながら心拍が確認できなかった事と胎嚢が3週遅れである事から今回は残念ながら流産です。」
っと淡々と言われました。私自身も「そうなんですか・・・」っと淡々と受け答えしてたような気がします。
っというか事情があまりその時は飲み込めなく・・・・なにが起こっているか理解できませんでした。
そう「稽留流産」だったのです。
採血待ちや採血の時もなぜか普通に対応していた気がする。この場合は普通悲しむのかな・・・とか逆に回りに気を使わせないように明るく振舞わなきゃいけないのかな~と他人事のようでした。
出血が始まる前に「手術をしましょう。」といわれ手術日を決め、帰宅途中にダンナに電話を淡々としていたのだけど、突然涙が・・・・。
やっぱりダンナの声を聞いたら涙が止まらなくなり、その時やっと事の重大さに気がついた感じでした。
ただ涙が止まらない、そんな感じでした。
そんな悲しんでいる間も無く3日後には手術をしました。
全身麻酔(静脈麻酔)なので痛くないと言われたものの気がつくと激しい痛みが襲い
「痛い」っとうめいていたのだけど・・・途中からまた記憶がなくなり、看護士さんに起こされて目が覚めました。はじめは夢かとおもったのですが、トイレにいったら出血が・・・・そしておなかの痛みが襲いやっぱり現実だったのだと愕然としました。
手術から3週間が経ちました。
体調のほうは大分良くなってきました。今となっては不思議な感じ?ふわふわした記憶になってます。妊娠した事が・・・。
でも不思議ですよね。9週間しか私のおなかにはいなかったかもしれまいけど、私「母親」でした。この子を守らなければとか、母性というか芽生えてました。
残念な結果になってしまいましたが、私の赤ちゃんにお礼を言いたいです。
「こんな素敵な経験をありがとう。」
そして前を向いて歩いていこうと思ってます。
不妊治療のほうは終わりする予定です。
このブログの更新も今日で終わりにしようと思います。
いろいろブログで出会った素敵な仲間たちに感謝です。
何度となく励まされ、勇気をもらった事でしょう。
そして今も治療を頑張っている人へ これからも頑張って、応援してます。
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